
鯛の食べ方は色々ですが、この時期の当店のお勧めは「鯛の浜焼き」。
一年で最も旨い鯛を使い、鯛の浜焼き職人が一枚一枚丁寧に作った手作りの逸品。
そのまま食べても良し、炊き込みご飯や吸い物、グリルやパスタなど、様々な調理法で召し上がれます。
でも、一番のおすすめは「鯛の浜焼き」で作ったちらし寿司。季節は春。ちらし寿司のお弁当を持ってピクニックやお花見などはいかがですか?
(材料はこちら)
1
ご飯6人分(3合程度)に魚屋のお酢を120ml入れ混ぜます。
2
れんこんは皮をむき、薄く切って、酢水に10分浸します。
3
調味料Aを煮立て、薄く切ったれんこんを入れてさらに中火で5分煮ます。
4
しいたけは薄く切り調味料Bを加え汁気がなくなるまで煮ます。
5
にんじんは薄くきり、さっと茹でます。
(今回はにんじんの型抜を作りました。)
6
絹さやは塩を入れて茹で、斜めに薄く切ります。
7
次に錦糸卵(薄焼き卵)を作ります。卵3個と卵黄1個をとき、水と片栗粉を混ぜます。
※混ぜ合わせた後、こすと滑らかに焼き上がります。
油を引いたフライパンで薄く焼き、冷めてから細切りにします。
8
酢飯が人肌になったら、ほぐした鯛の浜焼きと、しいたけを混ぜ合わせます。
9
残りの具を飾り付けて出来上がりです。