
今回は燧灘の鮮魚をふんだんに使ったブイヤベースをご紹介します。我が家のブイヤベースの具材はとてもシンプル。
エビやムール貝、カニなどは入っていませんが、淡泊なホゴや黒メバルから出る、ダシが決め手。
当店自慢のボリューム満点 簡単ブイヤベース。是非お試し下さい。
下準備
アサリを水にさらし、材料の魚のウロコを取り、エラとワタを抜きます。このとき、腹の中を丁寧に水で洗い流します。
ホゴは味が染み込むように、腹に飾り包丁を入れておくのがコツです。
メバルは頭を落とし、ぶつ切りに。背びれや小骨などをとっておくと、食べやすくなります。
イカは甲羅をぬき、ワタ・墨袋を取り除いた後、皮をむきます。食べやすい大きさに切っておきましょう。
ニンニク、玉ねぎはみじん切りにし、ホールトマトはぶつ切りにします。
サフランひとつまみを400ccのぬるま湯につけておきます。
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さて、下準備を終えたら・・・
底が深いフライパン等に、オリーブオイルを温め、みじん切りにしたニンニクを入れて炒めます。ニンニクの香りが立ってきたところで、焦がさないように玉ねぎを入れて炒めます。
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玉ねぎに火が通ってきたところで、ホゴとメバルを入れ、中火にします。
魚からジュージューと音がしてきたら、イカとアサリを加え、
白ワインを100cc入れます。
(魚は最後までひっくり返しません。)
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少し煮立ってきたところで、サフランで香り付けした水をいれましょう。つづけて「ぶつ切りのトマト」を加えたら、蓋をします。弱火で20分程煮込みましょう。
煮込んでいる間、時々、鍋をゆすってあげると、全体に味と香りが広がります。(ここが重要!)
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最後に、塩コショウで味を整えたら出来上がりです!
※魚介類から旨みが出るので固形スープは入れないほうが良いでしょう。