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(株)河野鮮魚

  • 鰤は正月料理の祝い膳のひとつ。主に西日本は鰤を食し、東日本は鮭を食します。
    2009年のお正月はご自宅でのんびり過ごす方が多いのはないでしょうか。スーパーでは昨年よりも鰤の売り上げがよかったようです。私ども卸売業者も鰤を仕入れるのに大忙しの年末となりました。

    2008年は食に関する様々なニュースが飛び交いましたが、2009年も河野鮮魚は自信を持って新鮮で安全な瀬戸内の鮮魚をお届けさせて頂きます。
    ご愛顧の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    株式会社 河野鮮魚 代表取締役 河野 清次

    (2008年12月31日)




  • 瀬戸内海の冬の味覚 オレンジ色の身のせと貝。今年もお届けいたします。
    11月中旬より、少しずつ漁が始まりました。せと貝は漁師が海に潜りひとつひとつ丁寧に採取します。
    当店では今年もせと貝の美味しさをお届けさせて頂きたいと考えております。

    せと貝は稀少な貝です。市場にはあまり出回る事がございません。

    そのため、殻付きのせと貝は、その日の採取量によっては、お届けまでに日数がかかる場合がございます。
    ご注文は余裕を持ってしていただければ幸いです。

    簡単クッキングでは、せと貝の食べ方として「せと貝のホイル焼き」や、炊き込みご飯やお吸い物などをご紹介しております。
    よろしければご参考までにご覧下さい。

    (2007年11月20日)




    瀬戸内産!手作りの干しエビをお届けします。
    先日、梅雨明けをした燧灘。
    今年は少し遅れましたが、昨年に引き続き、当店の社長、従業員が一丸となって干しエビ作りにとりかかっております!

    そんな当店の干しエビ、自慢は味と香り。
    添加物、保存料、着色料は一切使用していません(白っぽいのが特徴です)。
    お子様やお年寄り、ご家族皆様、安心して召し上がって頂けます。

    そのまま食べても、細かく刻んで炒め物にしても美味しくいただけます。
    また天然の干しエビは「ダシ」にすると風味の違いがよくわかります。
    干しエビのダシで今年の夏はお料理のレシピを増やしてみてはいかかがでしょうか。
    この時期にしかお届けできない、当店自慢の「天然干しエビ」是非ご賞味下さい!

    簡単クッキングのバックナンバーをご覧下さい。新鮮な海の幸を堪能できます!

    (2007年8月1日)




    NEWS 瀬戸内海 燧灘「桜鯛」の季節です!
    今年も鯛の季節がやってきました。この時期の鯛は「桜鯛」とも呼ばれ、昔からお祝いの日に食される特別な魚でした。

    さて、そんな鯛ですが、現在では養殖の技術も高まり、嬉しいことに年中おいしく食べることができます。
    近頃では、安全で美味しい身の肥えた日本の養殖鯛は、外国の方々にも好まれ、特に中国への輸出が盛んに行われています。そのため、市場では養殖鯛が品薄になる場合もあります。
    鯛は万人に好まれる魚だと、我々業者もあらためて思っている次第です。

    春は瀬戸内海で荒波にもまれて育った天然鯛を、最も美味しく食して頂くことのできる季節です。

    身はしまっているのに脂がのっている。水揚げ高が良いので値段も安い。
    瀬戸内海 燧灘の天然「桜鯛」。当店は自信を持ってお届けいたします。
    どうぞご賞味ください!

    簡単クッキングのバックナンバーをご覧下さい。鯛料理のレシピが満載です!

    (2007年4月16日)




    新年あけましておめでとうございます。

    昨年も全国各地のお客様から多くのご注文いただきありがとうございました。
    今年も安全でおいしい天然鮮魚、風味豊かな瀬戸内の特産品など、自信を持ってお届けいたします。

    また今年はホームページの開設から3度目のお正月となりました。
    2007年もさらに便利なサイトにして行く次第でございます。これからもごひいきの程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    ※年始の営業は1月9日からとなります。

    株式会社 河野鮮魚 代表取締役 河野清次

    (2007年1月1日)




    瀬戸内海で捕れるせと貝、知ってますか?


    ↑写真:せと貝のホイル焼。「絶品!」(※編集者談)
    瀬戸内海にはせと貝という黒色の貝が棲息しています。
    身は10cm前後で、オレンジ色、もしくはオレンジに近い肌色のものがあります。

    毎年この時期になると漁師が素潜りで捕りに行きます。

    近年、数が減少し、市場でもあまりみかけなくなりました。
    (全国の魚介が集まる東京の築地市場でも、まず見ることができないそうです)

    30年前は地元のうどん屋に当たり前のようにあった「せと貝うどん」もだんだんと見かけなくなりました。

    スーパーなどではほとんど手に入れることができない稀少な貝。
    当店一押しの商品です。是非ご賞味ください。

    せと貝はどんな食材とも相性がよく、上品な香りが料理の味を引き立てます。

    せと貝のレシピを紹介した、簡単クッキング 第2回第3回もご覧下さい。

    (2006年12月1日)




    グチの由来は愚痴?


    ↑写真:ぐち。高級カマボコに返信!

    石持、通称グチ。燧灘沿岸では高級かまぼこの材料に使われることが多い魚です。

    この魚、浮き袋を振動させて、グウグウと言う低音を出します。
    何匹かのグチが集まり、この音が出たとき、誰かがブツブツとグチを言う様子に似ています。
    そんなわけでグチと言う、通称がついたと言われています。

    さて、燧灘では秋口に、グチ(石持)が沢山捕れます。
    「秋のグチ」は、10月から12月にかけてこの地方の商人がこぞって買い付けにきます。
    「あきぐちのグチ!グチが安くて美味しいよ」と昔から言われているからです。

    夏が旬とも言われるグチですが、燧灘のグチは今が食べ頃です。
    簡単クッキングでも紹介していますので、秋のグチを是非一度ご賞味下さい。


    (2006年11月1日)




    サメ肉が学校給食に登場

    燧灘では昔からサメがよく捕れます。
    地元ではサメを「フカ」と呼び、ほとんどが「かまぼこ」の材料となります。
    スーパーなどで見かけるかまぼこには「タラ」と表記されている物が多いと思いますが、今治で作られるかまぼこの原料は「フカ」や「えそ」です。各地域によってかまぼこの材料も異なるのですね。


    ↑写真:燧灘で捕れる鮫「フカ」 小ぶりですが、フカヒレもあります。ご家庭で料理できます。
    さて、愛媛県でも「サメ(フカ)」を湯引きや唐揚げにして食べる習慣がありますが、宮城県の気仙沼では、小学校の学校給食で食べるそうです。

    気仙沼と言えば、サメの水揚げ高が全国一番。中華料理の高級食材となる「フカヒレ」で有名です。地元の小学校では、フカヒレをとったあとのサメの肉が学校給食のメニューになっています。
    これはここ数年の試みとのこと。

    親子で学校給食に出た「サメの肉の唐揚げ」をおいしそうに試食していました。全国でサメ肉の付加価値が高まり、消費拡大につながればいいですね。

    三陸新聞

    http://www.sanriku-kahoku.com/news/2006_06/k/060625k-same.html

    (2006年9月4日)




    大きいのは大味?旬の貝を試食

    潮の流れが緩やかな燧灘沿岸では、様々な種類の貝が捕れます。
    今回は、手のひらサイズまですくすく育った天然の貝を一部ご紹介します。

    まずは、皆さんもよくご存じの岩ガキ。男性の手のひらよりも大きく育っています。

    瀬戸内海の岩ガキ
    レモンを並べると身の大きさがよくわかりました。

    お次はニシ貝。鮑よりも美味しいと称される通好みの貝。
    通常のものはサザエより小さく、女性の手のひらに収まる大きさ。ところが・・・

    瀬戸内海のニシ貝
    写真のニシ貝一個で、4人〜5人前の刺身がつくれます。

    肝心の岩ガキとニシ貝の味ですが、大きいから大味で、イマイチなんじゃないかと思われる方も多いはず。
    そこで通常サイズと食べ比べをしてみました。

    結果、燧灘で育った天然の貝は大きくても小さくても美味しかった!
    試食をしてもらったお客様の中には大きい方が美味しいと言う方もいらっしゃいました。

    「市販ではほとんど手に入らない、大きな貝を豪快に食べたい!」そんな貝好きの方は是非お試しください!

    ご注文の際は、下記までお気軽に。お電話お待ちしております!
    電話(0898)23-1462
    FAX (0898)22-5166

    (2006年8月1日)




    燧灘沿岸、芸予諸島、海の町は夏祭りがおんまくあるよ!

    突然ですが、見出しの「おんまく」は今治市の方言です。「めちゃくちゃ、いっぱい、おもいっきり」という意味の言葉です。
    今回は「おんまく楽しい夏祭り」をほんの一部ですがご紹介します。

      なみかた海の祭典

      瀬戸内のお魚のつかみ捕りや大漁旗コンテストなどで盛り上がります。
      [と き]平成18年7月16日(日)
      [問合先]波方地域教育課 TEL(0898)41-7111

      三島水軍鶴姫まつり」

      大規模な芸予諸島物産展が催されます。海の幸が所狭しと並びます。
      [と き]平成18年7月16日(日)
      [問合先]大三島町商工会 TEL(0897)82-0795

      水軍レース大会

      宮窪町は「漁師の町 」水軍レースは圧巻。勿論、魚介類もリーズナブル。
      [と き]平成18年7月30日(日)
      [問合先]宮窪支所産業観光課 TEL(0897)86-2500

      今治市民のまつり「おんまく」

      [と き]平成18年8月5日(土)・6日(日)
      [問合先]今治市民のまつり振興会 TEL(0898)23-3939
      [ホームページ]http://www.onmaku.jp/

      オススメ ・・・「おんまく」祭りでは瀬戸内海の魚のつかみ捕りは勿論、
      模擬店では瀬戸内の魚介類を使った水軍鍋等がご賞味いただけます。
      燧灘の歴史や文化に触れることのできる今治市最大の夏祭りです。

    (2006年7月1日)




    ヒラアジ、マルアジ。美味しいのはどっち?


  • アジにはいくつか種類があります。
    中でも広く出回っているのが、ヒラアジ(真アジ)。刺身は勿論、干物やフライなど、
    多くのご家庭でお召し上がりいただいている「大衆魚の王様」です。

    マルアジはヒラアジに比べ、小ぶりで色が変わりやすいのですが、ヒラアジと同じように、様々な調理法で美味しく頂けます。
    燧灘のマルアジは一本釣りが多く、地域の人々はマルアジの刺身を好んで食します。
    (写真の上はヒラアジ、下はマルアジ)

    産地によって旬は違いますが、どちらのアジも燧灘では今が旬です。
    アジの白子も美味しいこの時期に、是非食べ比べてみてはいかがでしょうか?

    【ワンポイントアドバイス】

    アジの鮮度は比較的わかり易いと思います。
    回遊性のアジは背が黒っぽく、腹は白(銀色)。
    回遊しないアジ(えさの豊富な沿岸岩場に住みつくアジ)は背が青っぽく、腹は金色に輝いています。
    いずれも、触ると身が固く感じるアジの方が新鮮です。

    瀬戸内の鮮魚コーナーはこちら

    (2006年6月1日)




    燧灘の横綱はやっぱりはマダイ。でも今年お騒がせしているのは・・・

    愛媛県、燧灘。
    春の魚と言えば、言わずと知れた天然マダイです。しかし、燧灘ではもうひとつ、マダイに負けない春の魚がいます。
    その漢字で旬がいつなのか、一目瞭然の魚。「鰆(さわら)」です。

    この鰆が今年は大売れしています!注文数に水揚げ高がおいつかない状況なのです。
    燧灘沿岸では昔から伝わる「さわら年貢」と言う言葉があるほど、鰆は皆に喜ばれる春の魚の一つです。
    この辺りの地域では、鰆はまず刺身で食します。身をやや厚めに切り、ほうばると、柔らかい身が口の中でとろけるようです。また、鰆は4月〜5月にかけて産卵期に入ります。
    鰆の子は湯引きにして、白子は甘辛く煮て食します。味は言うまでもなく、、、

    今日も商人は「鰆はないか!鰆の子や白子はないか!」と囃し立てます。私たち仲卸業者も競りに奮闘中です!

    価格は水揚げ高により異なります。お届け日に余裕がございましたら、安く仕入れられた時の発送も行います。
    まずは、お気軽にご相談ください。

    瀬戸内の鮮魚コーナーはこちら

    (2006年5月3日)




    見た目美人!だけど腹黒? 春からが旬のサヨリ!

    春になると市場には水揚げされたサヨリが並びます。
    市場の中では
    「あんたサヨリみたいだね!」
    と言われた人が
    「悪かったわね!」
    と返すやり取りが見られます。

    サヨリは銀色に輝くスマートな体型の魚ですが、実はお腹の中が真っ黒なのです。
    調理するとわかるのですが、見た目の美しさからは想像できない黒さです。

    つまり「サヨリみたい」イコール「腹黒い人」と言う皮肉なのです。

    しかし、腹の中が黒くても、サヨリは淡泊な白身の高級魚です。春になるとデパートなどで目にするサヨリ。
    1匹の値段に驚く人も多いはず。
    当店では、発送日を「おまかせ」にして頂けると、水揚げ高が良く、安く仕入れることができた時に、新鮮なサヨリをお届けさせていただくことができます。

    みずみずしく、喉にスルッと入っていく「サヨリのお刺身」を是非ご賞味ください!

    瀬戸内の鮮魚コーナーはこちら

    (2006年4月1日)




    はっきり言って旨いんです!燧灘の桜鯛

    瀬戸内海の燧灘海域は、潮の干満によって潮流が激しく入れかわり、外海からも様々な魚が流れ込んできます。中でも鯛の水揚げ高は全国一で味も格別です。

    春、鯛はは産卵期を迎えます。栄養が行き届いた鯛のからだは、綺麗な桜色となります。このことから「桜鯛」と呼ばれています。

    桜鯛が水揚げされる季節、燧灘沿岸の魚市場はさらに活気に溢れます。
    あぶらのののりきった春の桜鯛は、どんな料理にしても美味しく召し上がれます。

    味はもちろん姿も色も美しい、瀬戸内海、燧灘海域の天然マダイ「桜鯛」を是非ご賞味下さい。

    「瀬戸内の鮮魚」はこちらから

    (2006年3月1日)




    呼び名はイロイロ ナゴヤフグ

    冬、特に旨くなるナゴヤフグ。
    地方によって呼び名が異なり
    「ナシフグ」 「コモンフグ」 「クサフグ」 「ショウサイフグ」
    などと呼ばれ、トラフグに次いで美味とされています。

    12月、1月、特にお正月前後は比較的高値になりますが、2月以降、徐々にお安くなってきます。

    昔から「フグは喰いたし命は惜しし」と言われていますが、当店は勿論、無料で下処理を行います。
    安心して、お腹イッパイお召し上がりいただければと思います。

    ご希望でしたら、皮や白子もお付けいたしますので、ご遠慮なくお申し付けください。

    「瀬戸内の鮮魚」はこちらから

    (2006年2月6日)




    新年 明けましておめでとうございます。

    昨年はホームページからのご注文も数多く頂き、様々な地域のお客様に瀬戸内の天然鮮魚をご賞味していただくことが出来ました。
    「おいしかった」と言ってくださるのが何よりの励みでございます。
    今年も自信を持って新鮮で安全な瀬戸内の鮮魚をお届けさせて頂きます。
    ご愛顧の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    株式会社 河野鮮魚 代表取締役 河野 清次

    (2006年元旦)




    12月からが美味!燧灘の「わたり蟹」

    燧灘の「わたり蟹」が旬を迎えました!
    ここ瀬戸内では、身が引き締まり、腹にミソやコが入っているものが多く水揚げされます。

    まずは「ゆでがに」。
    お酒を軽く振りかけ20分程茹でるだけで・・・口の中に幸せがいっぱいに。
    河野鮮魚の「わたり蟹」は瀬戸内海で捕れた新鮮なままお届けするので、塩を入れなくてもおいしくいただけます。
    そして、「ゆでがに」を美味しくいただくコツはは水から茹でること。早速試してみてください。
    ※沸騰してから茹でると、アシが取れてしまう場合があり、見た目が良くありません。

    甲羅の部分はだいたい15cm。身も、コもたっぷり堪能できます。
    河野鮮魚自慢の「わたり蟹」、是非一度ご賞味下さい。

    「瀬戸内の鮮魚」はこちらから

    (2005年12月1日)




    ボリューム満点!燧灘の鮮魚で作る簡単ブイヤベース

    ご好評につきお届け期間の延長が決定した「燧灘お楽しみセット」
    燧灘の新鮮な鮮魚が盛りだくさん入っています。

    今回の簡単クッキングではお楽しみセットの中の、ホゴ(笠子)、黒メバル、モンゴウイカ、アサリの4種類の魚介を使います。
    特にホゴはブイヤベースの材料としてはかかせない魚です。
    これに脂ののりがよく、淡泊な黒メバルを入れることでコクのあるスープが出来上がります。

    当店が作る燧灘鮮魚のブイヤベースはご飯に合います。材料も調味料も、シンプルですが、とてもおいしいのでどうぞお試し下さい。
    (簡単クッキングへどうぞ)

    (2005年11月1日)




    秋の味覚の一番!脂ののった新サンマ

    今年はサンマが大豊漁です!お手頃なお値段で旬の味を満喫できます!!

    和洋中、色んな楽しみ方が出来るのがサンマの魅力!

    定番の塩焼きにも、実はちょっとしたコツがあるってご存じでした?まず、塩をふるときですが、焦げやすいので尾には多めにふってください。
    焼くときは腹ワタを取り除かず、そのまま焼くとよけいな煙が出ず、腹の中の旨みも味わえます。そして、表側七、裏側三の時間配分で焼きあげてください。
    ちょっとしたことで、サンマの味が格段によくなります。

    また、脂ののったサンマを堪能したい方にオススメなのがサンマの天ぷらです。揚げることで、皮と身の間にある良質な脂をギュッと閉じこめます。
    一口食べると、フワッとした身の中から、ジューシーな脂が染み出て、サンマの旨みが口いっぱいに広がります。
    衣を薄くつけ、180度くらいの高温でサクッと揚げるのがコツです。

    ご存じの通り、脳を活性化させるDHAが多く含まれているサンマ。他にも動脈硬化・脳卒中・心臓病の原因となる「ドロドロの血液」を「サラサラ」にするEPAも豊富に含まれ、生活習慣病の予防に大きな力を発揮してくれます。

    今年は大豊漁!おいしいサンマをモリモリ食べて健康になりましょう!!

    (2005年10月1日)




    燧灘の『秋の鰆(さわら)』 春とは違う美味さをお楽しみ下さい!

    鰆とはその字のとおり、春が旬の魚ですが、燧灘では秋にもたくさん捕れる魚です。地元では秋の鰆を好む人が多くいます。
    秋の鰆は身が引き締まり、脂がたっぷりのっていています。
    鰆料理の第一は刺身。新鮮な秋の鰆をやや厚く切って食べると、身が舌にとろけるようで格別に美味!

    春とは違ったおいしさが味わえるので、是非、一度おためし下さい!

    普通、魚は頭に近い方がおいしいとされていますが、鰆は一般的に尾に近い方が喜ばれます。

    瀬戸内の鮮魚コーナーはこちら
    (2005年9月7日)


    瀬戸内産!天然!手作り!今期物の干しエビをお届けします。

    今年もエビを干す季節がやってきました。
    7月下旬、天気の良い日が続いていたので一気に干し、今期物、天然干しエビの第1段が出来上がりました!
    これから8月中旬まで天気の良い日を狙い、どんどん作って行きます。

    当店の干しエビ、自慢は味と香り。また天然の干しエビは「ダシ」にすると風味の違いがよくわかります。
    保存料、着色料は一切使用していません。(そのため、白っぽいのが特徴です。)

    干しエビのダシで今年の夏はお料理のレシピを増やしてみてはいかかがでしょうか。
    この時期にしかお届けできない、当店自慢の「天然干しエビ」是非ご賞味下さい!

    (簡単クッキングへどうぞ)

    (2005年8月11日)




    夏が旬  燧灘の「ぎざみ」をご賞味下さい。

    ぎざみ(ベラ)は瀬戸内沿岸では夏によく食べる魚のひとつです。関東ではほとんどみかけませんが、白身であっさりとした味は、どんな人でも美味しく召し上がって頂けます。

    簡単にぎざみの味を知って頂く第一の食べ方は、塩焼きです。
    焼き上がったぎざみを川魚を食べるような感じでムシャムシャと豪快に食べてみてください!

    素焼きにしてショウガ醤油で召し上がっても美味です。

    (簡単クッキングへどうぞ)

    (2005年7月2日)




    夏の一押し「燧灘の真だこ」

    「つゆだこ」と言う言葉があるほど、梅雨に入ってからのタコはどんどん美味しさを増していきます。
    燧灘の真だこは肉厚なのにやわらかいのが特徴。

    6、7、8月、燧灘では朝に沈めた「たこ壺」に4、5時間ほどでたこが入ることも珍しくありません。
    なので価格もお手ごろ!

    美味しくて安いこの時期に、是非ご賞味ください!

    ※生だこ(ワタを出し塩もみ)ボイルだこなど、ご注文の際、下処理をご希望の方はご遠慮なくお申し付けください。

    (鮮魚のコーナーへどうぞ)

    (2005年6月2日)




    瀬戸内海の黒メバルでつくる 定番「メバルとタケノコの煮つけ」

    メバルには黒っぽいものと、赤っぽいものがありますが、一般に、赤いメバルは深いところにいることが多く、黒いメバルは浅いところにいることが多いとされています。
    瀬戸内海で獲れるメバルはほとんどが黒っぽい色をした黒メバルです。
    今回は瀬戸内海の黒メバルを使って、メバル料理の定番「メバルとタケノコの煮つけ」をご紹介します。
    簡単クッキング

    (2005年5月12日)


    「燧灘」今治地方の晴れの日の食

    毎年、今治地方では、鯛の豊漁の季節が訪れると、市内の様々な神社で盛大な春祭りがおこなわれます。

    その目玉は、人が人の上に乗り、三継ぎ、四継ぎと高くなっていく「継ぎ獅子」。
    継ぎ獅子の一番上では獅子頭をつけた子どもが神楽を舞い、観客を盛り上げます。
    今治地方では昔から、春祭りの期間中、家族や親戚で鯛を食し、家内安泰に感謝をします。

    晴れの日にはかかせない瀬戸内自慢の鯛。

    食卓は鯛のお造りや、お寿司、浜焼きなどで彩られます。
      今治地方春祭りの継ぎ獅子については下記リンクからどうぞ
      今治市継ぎ獅子マップ
      http://www.city.imabari.ehime.jp/kanko/tsugi/

    (2005年4月28日)


    春の散策 お弁当は鯛のちらし寿司

    「鯛の浜焼き」と「魚屋のお酢」で作ったちらし寿司。
    早速作って、春のピクニックやお花見などに活用してみましょう!
    (簡単クッキングはこちら)

    ※鯛の浜焼きには養殖や畜養がありますが、当店ではすべて天然の鯛を使用しております。自信を持ってお届けします!





      魚屋のお酢
      ※(1個350円、350ml入り)


      当店で手作りした「魚屋のお酢」は瀬戸内産の新鮮なエソのダシを使用した自信作。
      保存料などは一切使用していません。
      ちらし寿司やしめさば、三杯酢などに最適です。

      ※昔から伝わる分量を調合して作っております。お子様も食べやすい甘口のお酢ですので、米酢を足しお好みの味にして頂くことが出来ます。

    (2005年4月8日)


    三津の朝市でお魚祭りが開催されました。

    毎月第2、第4土曜日に松山市中央卸売市場水産市場で開かれる「三津の朝市」。
    一般客が市場価格で瀬戸内海の新鮮な魚介を購入することができます。
    先週の3月26日(土)には朝市と一緒にお魚祭りが開催されました。

    お魚祭りでは、鯛やカレイなどの「魚釣りコーナー」や、その場で調理する「鯛めし、サザエごはん、じゃこてん、伊予柑ジュース」などの販売があり、多くの地元住民や観光客で盛り上がっていました。

    特に、「魚釣りコーナー」はイベント終了時間まで長蛇の列。それもそのはず。魚釣りコーナーは無料!釣れた鯛やカレイは無料でお持ち帰り。釣れなかった人にも参加賞として全員にピチピチ跳る新鮮なアジをプレゼントしていました。

    ※お魚祭りは年に3回ほどありますが、次の開催日は現在未定とのことです。情報が入り次第、お知らせします。
    (2005年4月1日)


    ハーブで手軽に地中海風

    突然イタリア料理を食べたい!って思うことはありませんか?
    今回は、そんな時のために、とっておきのレシピをご用意いたしました。
    燧灘の鮮魚を使えば、気分はすっかりレストラン。

    そして、調味料の決め手はハーブ。たったこれだけで本格イタリアンに大変身。

    瀬戸内の魚は東京の隠れ家的レストランなどで有名ですよね。でも、ご家庭でもまさにその味を簡単に実現できてしまいます。
    春の食を彩るレシピをどうぞご活用ください!

    レシピはこちらから(2005年3月17日)



    そろそろ、鯛のお造りが美味しい季節に!

    ■簡単クッキングのページを更新しました!
    「魚をさばく」って、難しいと思っていませんか?
    コツさえ覚えてしまえば、とっても簡単におろすことが出来ます。
    今回は春が旬の魚、鯛のさばき方を伝授。
    瀬戸内海の鮮魚の中でも、もっとも美味しいとの呼び声高い、「天然の鯛」
    旬ならではの味覚を、是非ともお刺し身でご賞味あれ!
    (こちらをクリック)(2005年2月10日)



    心も体も暖まる!すり身のだんご鍋をご家庭で。
    ■寒い冬は良質なたんぱく質が豊富な「魚のすり身」を
    お鍋に入れてみてはいかがでしょうか? すり身を使ったアツアツお鍋


    瀬戸内海の鮮魚を使った「魚のすり身セット」は、お鍋の季節にまさにぴったり。
    ハモとエソのすり身は、つなぎなどを一切使用していないので、魚本来の食感と旨みが凝縮されています。

    素材も味付けも、お好みで食べられるのがお鍋の良いところ。
    今夜はすり身のだんご鍋を召し上がれ!
    (2005年1月31日)








    新年明けましておめでとうございます (2005年元旦)
    ■本年もどうぞよろしくお願いいたします。
    昨年のホームページ開設以来、様々な地域のお客様に私ども河野鮮魚で仕入れる瀬戸内海の鮮魚や瀬戸内の特産品を堪能して頂けるようになりました。
    本年はより一層、多くの方々に瀬戸内海の鮮魚の魅力をご賞味頂けるよう努めてまいります。

    ■おかげさまで「せと貝」の売れ行きが大好評です。今が旬の「せと貝」、ぜひご賞味くださいませ。お早めにどうぞ!(2005年1月14日)



    せと貝をご堪能ください!!! (2004年12月)
    ■11月のご注文開始より大変ご好評をいただいている「せと貝」
    この季節にしか味わえない、全国的にも希少な瀬戸内海産の貝です。(市場には殆ど出回りません)
    お客様のご要望にお応えし、今月はせと貝での簡単な調理法を年末スペシャルとして3つご紹介します!

    >>>簡単クッキングはこちら

    ■お歳暮ゆうパックの「せと貝セット」 (送料・消費税込5,000円)は、12月13日までの受付です。どうぞお早めに!






    せと貝の季節が始ります! (2004年11月)
    ■郵政公社「お歳暮ゆうパック」のカタログに、河野鮮魚の「せと貝セット」が掲載されました。
    (サイトはこちら)
    11月1日(月)から、同年12月13日(月)午後5時までのご予約にかぎり、

    全国一律、¥5,000(消費税/送料込み)

    にてご提供させていただきます。

    「簡単クッキング」を更新しました! >>> 今回は「せと貝のホイル焼き」です。



    本日、河野鮮魚のサイトをオープンしました!(2004年10月)
    ■ちなみに河野鮮魚の長女(?歳)、本日誕生日です!
    「めでたい」ということでオープン第1弾の店主のおすすめは「鯛の浜焼きお酢セット」

    ご注文の際、キーワード「燧灘水軍三昧」とお伝え頂くか、注文用紙にご記載ください。
    キーワードを伝えていただいたすべてのお客様に、オープン記念お楽しみ商品をご注文商品と一緒にお送りさせて頂きます。

    (特典受付期限は,10月29日(金)17時までのご注文に限定させて頂きます。お早めにどうぞ!)
    ※但し、下記3つの商品いずれかをご注文の場合に限らせて頂きます。あらかじめご了承ください。

    3)鯛の浜焼き笠包み ¥6,000(税込) 送料別
    4)鯛の浜焼き ¥6,000(税込) 送料別
    5)鯛の浜焼きお酢セット ¥4,000(税込) 送料別



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